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礼拝メッセージ
2024-2-4『代わりに無罪になりました』山口紀子牧師
聖書:ルカによる福音書23:13-25 時は十字架当日の朝。イエス様は再びピラトのもとへ送り返されます。イエスは死刑に当たらない。これは信仰上の問題で宗教指導者たちの妬みによることを見抜いているピラトは何とかして無罪放免にしよ... -
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2024-1-28『フェイクニュースの時代に』山口紀子牧師
聖書:サムエル記上3:1-10,19-4:1a インターネットで世界とつながることのできる現代は誰もがフェイク=偽の情報に惑わされ易い時代です。ではどうしたらよいのか。日経「偽ニュースから身を守る最新事例と対策の4原則」によると1・情報の発... -
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2024-1-21『御言葉の確かさ』山口紀子牧師
聖書:イザヤ書55:6-13 「主を尋ね求めよ、見いだすことができるうちに」(6)。なぜ尋ね求めるのでしょう。イスラエルの民はこの時、神を見失っていたからです。捕囚により長きに亘り異郷で暮らす彼らにとって、エレミヤの70年で捕囚が終わるとの... -
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2024-1-14『生まれたばかりの乳飲み子のように』山口紀子牧師
聖書:ペトロの手紙 一 1:17-2:2 2024年、私たちは「御言葉を食べる喜び」を教会の標語とし、エレミヤ15:16を本年聖句としました。そもそもなぜ私たちは御言葉を食べるのでしょうか。 1.御言葉が新生をもたらすから ペトロはイザヤ書を引用... -
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2024-1-7『御言葉を食べる喜び』山口紀子牧師
聖書:エレミヤ書15:10-21 2024年の本年聖句は預言者エレミヤの告白です。紀元前7世紀の南王国ユダは、マナセの悪政が55年も続きました。周辺諸国のありとあらゆる偶像をエルサレム神殿に持ち込み、占いやまじない、霊媒や口寄せを用いたマナセ... -
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2023-12-31『一心に見つめて離れない』山口紀子牧師
聖書:ヤコブの手紙1:19-27 私たちは「御言葉を行うこと」が良いことなのは百も承知しています。問題はどうしたら行えるかです。 年の終わりに改めてヤコブ書に耳を傾けます。大切なのはまず御言葉に、謙遜に柔らかな心で聞くこと。御言葉の<鏡>... -
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2023-12-24『星が導くクリスマスー博士の場合』山口紀子牧師
聖書 マタイによる福音書2:1-12 私たちは口にはしなくても、自分とは「自分の行ったこと・他人からどう見られているか・何を所有しているか」だと思いそう生きているとはヘンリー・ナウエンの言葉です。確かに、だから私たちは何ができるかできな... -
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2023-12-17『星が導くクリスマスーナタナエルの場合』
聖書 ヨハネによる福音書1:43-51 およそ2000年前、夜空の星がはるか東方の博士たちを救い主イエス・キリストのもとへ導いたように、私たちにもイエス様に導いてくれた<星>が存在します。それは家族や友人、学校や音楽、本だったかもしれません... -
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2023-12-10『根株から萌え出る芽』山口紀子牧師
聖書:イザヤ書11:1-9 「人はいつ絶望するのでしょうか。…それは諦めた日です。ああもうダメだと思った日、人は絶望する」とは奥田知志牧師の言葉です。終わらない戦争、相次ぐ災害、人間関係のこじれや勉強・仕事の行き詰まり、病気…そんな時私た...
