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礼拝メッセージ
2026-9-6『伏線を回収される神』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙4:13-25 「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」パウロは4章において、信仰義認を父祖アブラハムから説き明かします。アブラハムが義とされたのは、神の約束を信じたから。約束してくださる神を彼は信じ... -
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2026-8-30『イエスに出会った人ーそれは多いか少ないか』山口紀子牧師
聖書:ルカによる福音書7:36-50 ファリサイ派シモンがイエス様を食事に招いた時のこと。ひとりの「罪深い女性」が主の足を涙でぬらし、髪で拭い、口づけして香油を塗りました。それを黙って受け入れる主を、シモンは心の中で裁きます。 そこで主... -
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2026-8-23『主の恵み、いただきます』山口紀子牧師
聖書:詩編34:1-11 「味わい、見よ、主の恵み深さを」。ではどんなときにそれを味わうのか。順風満帆で何の問題もないときではありません。1節の表題によるとダビデがサウル王に命を狙われ敵国へ逃げた時に詠った歌だとあります。そこですぐにダ... -
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2026-8-16『希望のないところに増すもの』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙4:1-12 私たちは新しいことを身につけようとしたら、見聞きで終わりにせず、実践してみます。クリスチャンも同じです。信じるとは生き方が変わること。ではどのように生きたらよいのか。私たちの教科書は唯一、聖書です... -
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2026-8-9『ここぞとばかりにアブラハム』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙4:1-12 ロマ書を建物にたとえるならば、今私たちは信仰義認の部屋にいます。まず罪の宣告がなされ「しかし今や、神の義が現わされました」とキリストの福音が提示されました。 「人は神の恵みにより価なしに義とされ」... -
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2026-8-2『パウロからの3つの質問』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙3:27-31 「人は皆、罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっていますが、キリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより価なしに義とされるのです。」3:23-24 価なしに義とされる、つまりタダです。パ... -
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2026-7-26『イエスに出会った人ー子どもと子犬』山口紀子牧師
聖書:マルコによる福音書7:24-30 イエス様が外国であるシリア・フェニキア地方に行かれた時のことです。この地方にもイエス様の評判が届いていたためひとりの女性が-この人の幼い娘が汚れた霊にとりつかれて苦しんでいました‐やってきて、その... -
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2026-7-19『終局を出発点とする神』山口紀子牧師
聖書: ローマの信徒への手紙3:21-31 パウロは救いを語りたいがために、その前に、全ての人が神の前に罪人であることを論じてきました。正しい人はひとりもいない。可能性ゼロです。 「しかし今や」。ここから福音が語られます。神は人の可能性... -
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2026-7-12『そして誰もいなくなる』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙3:1-20 「私は、自分がしていることが分かりません。自分が望むことを行わず、かえって憎んでいることをしているからです。…私は自分の望む善は行わず、望まない悪を行っています」(ローマ7:15,19)これが罪ある人間の...
