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礼拝メッセージ
2026-7-19『終局を出発点とする神』山口紀子牧師
聖書: ローマの信徒への手紙3:21-31 パウロは救いを語りたいがために、その前に、全ての人が神の前に罪人であることを論じてきました。正しい人はひとりもいない。可能性ゼロです。 「しかし今や」。ここから福音が語られます。神は人の可能性... -
礼拝メッセージ
2026-7-12『そして誰もいなくなる』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙3:1-20 「私は、自分がしていることが分かりません。自分が望むことを行わず、かえって憎んでいることをしているからです。…私は自分の望む善は行わず、望まない悪を行っています」(ローマ7:15,19)これが罪ある人間の... -
礼拝メッセージ
2026-7-5『あなたのルールは何ですか』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙2:12-29 私たちはキリストの福音を知り、自分の罪を悔い改め、十字架の贖いと復活を信じ救われます。では、一度も福音を聞く機会のなかった人はどうなるのでしょう? パウロは言います。「たとえ律法を持たない異邦人... -
礼拝メッセージ
2026-6-28『イエスに出会った人―がんじがらめでした』山口紀子牧師
聖書:マルコによる福音書5:1-20 汚れた霊、悪霊、悪魔はいつの時代も存在します。そしてあらゆる手段を用いて私たちを神から引き離そうとします。私たちは自由なようで、実は人の評価や時代の価値観、過去の成功、失敗等でがんじがらめになっていな... -
礼拝メッセージ
2026-6-21『正しさに宿る罪』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙2:1-16 パウロは1章後半、真の神を神とせず偶像礼拝に陥り、そこから派生する様々な罪を犯す者たちをばっさりと切ると、今度は断罪する自分の後ろで拍手喝采しているであろうユダヤ人を、返す刀でばっさりと切る。それ... -
礼拝メッセージ
2026-6-14『愛とは何かといわれれば』山口紀子牧師
聖書:コリントの信徒への手紙一13:4-7 愛とは何か?第1コリント13章は愛の章と呼ばれます。 まず最初に言われるのは「愛は忍耐強い」。感情を爆発させるまでに長い時間をかけるという意味です。1つの出来事 で、あの人はこういう人だと決めつけずゆっ... -
礼拝メッセージ
2026-6-7『自然を観れば、わかるでしょう』山口紀子牧師
聖書:ローマの信徒への手紙1:18-32 使徒パウロはここで私たちの現実を突きつけます。「不義によって真理を妨げる人間のあらゆる不敬虔と不義に対して、神は天から怒りを現されます」。「不敬虔」と「不義」これが人間の罪の姿です。 不敬虔と... -
礼拝メッセージ
2026-5-31『イエスに出会った人ー計画を中断されました』山口紀子牧師
聖書:マルコによる福音書5:21-24,35-43 予定通りにはいかない、私たちは日常的にそれを経験します。修正できることであればよいですが、深刻なケースもあります。もしも子どもが危篤になったら?ヤイロはイエスさまに助けを求めました。 願いは聞き入れら... -
礼拝メッセージ
2026-5-24『聖書が示す第三の生き方』山口紀子牧師
聖書:ガラテヤの信徒への手紙5:13-18 私たちの目の前には3本の道があります。あなたはどの道を生きているでしょうか? 1本目は自分の努力で律法(聖書の戒め)を守り、そうすることで救われると考える生き方です。できなければ自己嫌悪に陥り、...
