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礼拝メッセージ
2026-3-1『ろばの子に乗る王』山口紀子牧師
聖書: ルカによる福音書19:28-40 キリスト・イエスの地上生涯最後の一週間、それはエルサレムへの入城から始まりました。これまでもエルサレムは何度も訪れているのです。ところが今回はイエスさまご自身がろばの子を引いてこさせ、その背に乗... -
礼拝メッセージ
2026-2-22『自立とは依存先をふやすこと』山口紀子牧師
聖書:マルコによる福音書2:1-12 「自立とは依存先を増やすこと」。これはご自身脳性マヒから車イス生活を送る熊谷晋一郎さんの言葉です。『一般的に「自立」の反対語は「依存」だと勘違いされていますが、人間は物であったり人であったり、さまざま... -
礼拝メッセージ
2026-2-15『使徒言行録は終わらない』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録28:23-31 使徒言行録は「ただ、あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、私の証人となる」(1:8)のイエスさまの言葉通りに展開され、最終章28章を迎えま... -
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2026-2-8『ネゴシエーターパウロ』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録28:15-22 ネゴシエーターとは交渉や折衝をする人のことです。異なる意見や利害を持つ当事者同士が、話し合いを通じて何らかの合意や調整に達成する、その役割をする人です。 パウロの目的はイエス・キリストを伝えること。そのた... -
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2026-2-1『人は勝手なことを言うが、動じない』山口紀子牧師
聖書: 使徒言行録28:1-10 裁判のためにローマへ護送される途中に難破、マルタ島に流れついたパウロたち。島民は焚火を熾し並々ならぬ親切をもって276人もの漂着民を迎えてくれました。 人生には確かに困難があります。しかし一方で、思いがけない... -
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2026-1-25『安らかに死ねるということ』山口紀子牧師
聖書:ルカによる福音書2:25-38 シメオンは信仰深い人で、救い主を待ち望んでいました。聖霊はシメオンに、救い主を見るまでは死ぬことはないと語っていました。そのシメオンがとうとうエルサレム神殿で、幼子イエスさまに出会います。「主よ、今... -
礼拝メッセージ
2026-1-18『「キリストの体」の実践』山口紀子牧師
聖書:フィリピの信徒への手紙4:1-7 私たちは偽りではなく真実、怒りではなく和解と赦し、親切と憐れみ、悪口ではなく建徳的な言葉をとわかっていても、そうできないときがあります。そのとき、本音を隠すこともできてしまうのです。でもそれでは建前... -
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2026-1-11『新しい人を着る、という生き方』山口紀子牧師
聖書: エフェソの信徒への手紙 4:17-32 キリストの体の各部分である私たちは、本年聖句エフェソ4:16のように成長してゆくことができます。「新しい人を着る」からです。 人が衣服を着るのは体を護るため、そして自分が何者かを表すためです。つまり... -
礼拝メッセージ
2026-1-4『愛の内に造り上げられてゆく教会』山口紀子牧師
聖書:エフェソの信徒への手紙4:1-6,11-16 クリスチャンは何を目指すのか。私たちホーリネス教会は、聖化の恵みを追い求めます。ただ、それ自体が目的ではありません。あなたの成長は教会の成長。キリストの体である教会が形成され健全に成長してゆくこ...
