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礼拝メッセージ
2025-11-9『パウロの「今でしょ」』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録26:12-23,28-29 私たちは同じ内容を話すにしても、相手によって使う言葉や話し方を変えます。パウロもそうでした。使徒言行録には21章以降パウロの逮捕と裁判での弁明が5回記録されていますが、彼は相手によって切り口や主題をか... -
礼拝メッセージ
2025-11-2『多くの証人と共に主を仰ぐ』山口紀子牧師
聖書:ヘブライ人への手紙12:1-3 信仰者の生涯を、ヘブライ書の記者は「自分に定められている競走」だといいます。この「競走」問われるのは速さではなく、走り抜くこと。どうしたらこの「競走」を走り抜くことができるのでしょうか。 1・... -
礼拝メッセージ
2025-10-26『たとえ、遅くなっても待ち望め』山口紀子牧師
聖書:ハバクク書2:1-4,3:17-19 今すぐに解決できなくても、何とか持ちこたえてゆく力=ネガティブ・ケイパビリティの重要性が、コロナ以降、認識されるようになっています。そのような状況をどう生きるのか。預言者ハバククの場合に聞きます。 当時、王... -
礼拝メッセージ
2025-10-19『わが主よ、あなたこそわが希望』山口紀子牧師
聖書:詩編71:1-9,16-21 長寿は神の祝福に他なりません。ただ一方で、老化を自覚するたびにがっかりしたり年を取りたくないと思ってしまうのも事実です。かつて先輩牧師が財産となるような年のとり方をしたいと言っていました。それは成長というよりも、... -
礼拝メッセージ
2025-10-12『事実と真実』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録24:27-25:7,19-22 事実とは「現実に起きたこと」、真実とは「嘘のないこと、本当のこと」と定義したとします。本来ならば事実=真実ですが、そうはならないことが多いのです。なぜなら人は自分の内なる価値観で物事を判断するからです。... -
礼拝メッセージ
2025-10-5『復活こそわが力』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録24:10-15,24-27 カイサリヤに移送されたパウロはその地で総督フェリクスのもと裁判にかけられます。告訴したのはユダヤ教指導者たち。肝はユダヤ人同士の宗教論争ではなくローマ帝国を脅かす人物と思わせることです。弁護士テルティロい... -
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2025-9-28『生活を囲う』山口紀子牧師
聖書:ダニエル書6:7-11 ダニエルの生きた紀元前7~6世紀、母国南ユダ王国は滅亡。十代のダニエルはバビロン捕囚の民の中にいました。3人の仲間と共に選ばれエリート教育を受けた彼は、敗戦国の捕虜でありながら神からの知恵と愛をいただきバビロ... -
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2025-9-21『あなたのローマとエルサレム』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録23:11-17,23-30 『その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムで私のことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない」』(11節)。 それは夜でした。暴動から助け出され暗闇の牢獄にいるパウロ... -
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2025-9-14『不信仰な時代を生きる』山本修一師
聖書:マルコによる福音書9:14-29 栄光の山頂から山麓へと下ると、そこには混乱と悲惨、 不信仰が蔓延していました。十字架を目前にして主イエス は、「なんと不信仰な時代なのか」と嘆き悲しまれました。 では、主は誰に向かって嘆かれたのでしょう。 &...
