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礼拝メッセージ
2024-12-15『地にも平和がありますように―「正しさ」とは』山口紀子牧師
聖書:マタイによる福音書1:18-25 ヨセフは「正しい人」でした。それは律法という聖書の戒めを守ることにおいて正しい、忠実な人だった、という意味です。しかしここでヨセフが正しい行動をとることは、彼女の死を意味しました。ヨセフは「正しい人」... -
礼拝メッセージ
2024-12-8『地にも平和がありますように―系図から』山口紀子牧師
聖書 :マタイによる福音書1:1-17 ユダヤ人読者を想定したマタイは、彼らにとってとても大切な系図から福音書を始めました。1章1節にはこの福音書の全てが集約されています。イエスはアブラハムの子孫であるユダヤ人であること。「ダビデの子... -
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2024-12-1『その名は平和』山口紀子牧師
聖書:イザヤ書8:23-9:6 キリストの降誕の出来事は、上(神)から始まりました。しかし私たちが考えること、願うこと、恐れることは全て、下からのものです。そんな私たちのために、神が救いの物語を始めてくださいました。 このときの民も暗闇... -
礼拝メッセージ
2024-11-24『願いを叶えてあげると言われたら』山口紀子牧師
聖書:列王記上3:3-15 ソロモンの名は「知恵」や「賢者」を表す代名詞、日本でもその名が知られています。彼は最初から賢者だったわけではなく、その知恵は神から与えられたものでした。 礼拝をささげたある夜、夢に主なる神が現れます。 「願い事... -
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2024-11-17『思いもよらぬ幻』山口紀子牧師
聖書: 使徒言行録10:1-33 それは人の思いをはるかに超えた、神さまからの幻(啓示)によって始まりました。 コルネリウスは異邦人でありながら聖書の神を信じるローマの百人隊長。祈りの中で幻を見、ペトロを招くよう告げられます。理由は不... -
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2024-11-10『橋渡しをする人になる』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録9:19b-31 教会を迫害する急先鋒だったサウロ(のちのパウロ)は、復活のキリストと出会い180度変えられました。しかし教会はサウロが弟子になったとは信じられずに恐れます。それはそうだろうと思います。そんな時、間に立って橋... -
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2024-11-3『あなたに言う、起きなさい』山口紀子牧師
聖書:ルカによる福音書7:11-16 ナインの町に行かれたイエス様の一行は、町の入口で墓地へと向かう葬儀の参列と出会います。一人息子を亡くしたやもめの母を見てイエス様は「憐れに思い」ました。この言葉は「はらわた」を意味する言葉。主は... -
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2024-10-27『究極の祈り』山口紀子牧師
聖書: サムエル記下24:10-14 祈りは独り言ではありません。「今この所で献げられる祈りに、私は目を開き、耳を傾ける」(歴代下7:15)と言われる神との会話の手段です。信仰生活は祈りの生活。最初は願いばかりであった祈りに賛美、感謝が加わ... -
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2024-10-20『これが人生を変えました』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録9:1-19 サウロ、後の使徒パウロにとって、キリスト教徒を迫害することは神への忠誠行為そのものでした。そんな彼に「サウル、サウル、なぜ私を迫害するのか」との声。後に彼はこの時の体験を、復活の主イエスが自分に現れたの...
