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礼拝メッセージ
2025-2-16『手遅れはない』安倍愛樹牧師(久我山教会)
聖書: マルコによる福音書5:35-43 私たちは時に「手遅れ」という状況に陥ることがあります。状況や人間関係、または私たち自身の選択がもたらした結果に直面し、心が折れそうになることもあります。ここに出てくる会堂長は娘の死を前にイエスさ... -
礼拝メッセージ
2025-2-9『それでも祈れる理由』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録12:1-17 ステファノの殉教をきっかけに始まった迫害の手は、ヘロデ王が加わったことでさらに激しくなります。使徒ヤコブが殺害され、ペトロまでもが逮捕されました。祈っても祈っても次々「悪いこと」が起こるにもかかわらず「教会では... -
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2025-2-2『これが教会これがキリスト者』山口紀子牧師
聖書: 使徒言行録11:19-30 ステファノの殉教が引き金となり始まった迫害で散っていった信徒たち…彼らは撒かれた種となり、福音はエルサレムから世界へ広がってゆきました。 ただ、救いはユダヤ人のものだと思われていましたから、伝えた相手は... -
礼拝メッセージ
2025-1-26『祈りー人が神に向くということ』山口紀子牧師
聖書: 列王記上8:27-30 本年聖句「人が主に向くならば…」とは、総括すれば「神さまを信じるならば」ということですが、一つひとつを言うこともできます。「祈り」もそのひとつ。祈りとは「人が神に向く」ということです。 イスラエル王国史上、最... -
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2025-1-19『エバの思い違い』窪田隆一師
聖書:創世記3:13-17,4:1-2,25-26 信仰とは〈へブル11:1〉『それ信仰は望むところを確信し、見ぬものを眞實とするなり』(文語)とある。女は神の蛇への呪いに、罪を犯した者へ3つの恵みとして聞いた。1)人を罪に誘惑したものへの判決、2)『女の... -
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2025-1-12『キリストのかたちに変えられる』山口紀子牧師
聖書:コリントの信徒への手紙二3:12-18 2025年の本年聖句は「しかし、人が主に向くならば、覆いは取り去られます」。では覆い(間違った思い込みや不信仰、疑い等)が取り去られたらどうなるのでしょうか。それは、信じたらどうなるのか、と... -
礼拝メッセージ
2025-1-5『人が主に向くならば』山口紀子牧師
聖書:コリントの信徒への手紙二3:12-18 更生教会の2025年標語は「私を求めよ、そして生きよ」。預言者アモスを通して語られた主の言葉(5:4)です。私を求めよと言われたら礼拝することかと思いますが、直後に主は古来からの聖所へ行くなと命じ... -
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2024-12-29『キリストに結ばれた感謝の生活』山本修一牧師
聖書: コロサイの信徒への手紙2:6-19 聖書には「感謝せよ」「感謝しなさい」との言葉が何度もくり返されています。パウロも「すべてのことに感謝しなさい」「あふれるばかりに感謝しなさい」と強調しています。 なぜ聖書は、読む人たちに「感... -
礼拝メッセージ
2024-12-22『今宵天使と散歩しよう』山口紀子牧師
聖書: ルカによる福音書2:8-12 クリスマスの物語は上から始まります。上とは、神から。一方で、私たちが考えることはすべて下からです。私たちが知り得るのはいつも断片的な情報。それなのにすべてを分かっているかのように錯覚し、評価し、そ...
