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礼拝メッセージ
2025-5-18『求めるべきもの手放すべきもの』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録19:8-21 19章前半はパウロの伝道の総括ともいえるところです。ティラノの講堂では2年に亘り御言葉が語られました。パウロを通して働かれるイエスさまの力あるわざ、それを見た祈祷師たちが御名を利用した事件は、逆にイエスさまの名が... -
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2025-5-11『あなたには私がついている』山口紀子牧師
聖書: 使徒言行録18:1-11 アテネからコリントへ入った時のパウロは衰弱し、恐れに捕らわれ、ひどく不安でした(1コリント2:3)。しかしそこに待っていたのは新たな出会い。アキラとプリスキラ。これ以降忠実な同労者となる夫妻を、主はローマ皇帝の退却命令... -
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2025-5-4『真夜中・牢獄・賛美』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録16:19-34 真夜中・牢獄ときたら、普通は否定的な言葉が後に続くものです。しかしルカはその時そこでパウロとシラスが神への賛美の歌を歌っていたと記録します。 二人は目に見える状況よりも神の約束、神の御言葉のほうが確かであるという... -
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2025.4.27『カチンがチャンス』山口紀子牧師
聖書: 列王記下(旧約聖書)5:1-3,9-14 アラム(現シリア)のナアマンは王の信頼も厚い将軍。地位も名誉も財産もありましたが、不治の病に罹ります。規定の病(協会共同訳)重い皮膚病(新共同訳)ツァラ―ト(新改訳)…なにかは特定できないけれど、重... -
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2025-4-20『最初の証言ー空の墓』山口紀子牧師
聖書:マルコによる福音書16:1-8 エルサレムは十字架刑で殺されたナザレのイエスの話題で持ち切りでした。逮捕から死刑まで1日も経っていない、弟子たちにしてみれば気持ちが追い付かない突然すぎる死。すべては終わりました。弟子たちは恐れ逃げ... -
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2025-4-13『見捨てられた神の子』山口紀子牧師
聖書: マルコによる福音書15:33-39 ナザレのイエスとは何者なのか?使徒パウロはこう言います。「あなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていた」(1コリ2:2)。十字架にこそ、イ... -
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2025-4-6『この人ほど死を恐れた人はいない』山口紀子牧師
聖書:マルコによる福音書14:32-42 ペトロ・ヤコブ・ヨハネ、十二弟子の中でもこの三人だけをイエスさまが連れてゆくときには特別なことが起こります。ヤイロの娘を生き返らせ(マルコ5章)、変貌山では本来の神の子である姿を見せました(同9... -
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2025-3-30『それは挫折から始まった』山口紀子牧師
聖書: 使徒言行録15:36-40 この朝はマルコという人物に注目します。彼の母マリアはエルサレム教会を中心的に支えるひとりであり、バルナバは彼のいとこです。バルナバとパウロは最初の異邦人伝道の旅にこのマルコを連れて行きましたが、彼は途中で帰っ... -
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2025-3-23『マツコの知らない世界』山口紀子牧師
聖書:列王記下6:8-23(旧約聖書) 私たちが知り得ているはこの世界のほんのわずかな部分に過ぎない。知っている事柄も、本当の意味で知っているのかどうか…そんな事実にこの朝の御言葉は気づかせてくれます。 紀元前9世紀の北王国イスラエルに...
