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礼拝メッセージ
2025-3-16『なぜ神は人となられたか』山本修一牧師
聖書:フィリピの信徒への手紙2:1-11 今日、最初にお話したいことは、「慣れ」ということです。私たちキリスト者が、聖書を読んでいて、注意しなければならないこと、闘っていかなければならないことは、「慣れ」です。聖書を何回も読んでいると、... -
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2025-3-9『なぜ?ではなく何のため?』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録15:36-16:5 かつて特別集会でお呼びした藤井圭子先生が「試練に遭った時に私は神さまに、なぜですか?ではなく何のためですか?と問う」と言われたのを忘れられません。 パウロの第2次伝道(宣教)旅行、その始まりは波乱含み... -
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2025-3-2『対立したときの教会の対処法』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録15:1-21 世界初の教会会議、それがなぜ開かれたのか。それは対立と論争が起きたからでした。かつて食事の分配への苦情がきっかけで教会の体制が整ったのを私たちは見てきました(6章)。苦情が出、対立が起きること自体は問題では... -
礼拝メッセージ
2025-2-23『ワンオペで燃え尽きたときに』山口紀子牧師
聖書:(旧約聖書) 列王記上19:4-18 ワンオペレーション、略してワンオペ。本来複数人で担うべき作業を独りで行うことです。仕事、家事、育児、介護等のワンオペで燃え尽きる…現代人だけでなく先達が同じ経験をしています。その一人が預言者エリヤです... -
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2025-2-16『手遅れはない』安倍愛樹牧師(久我山教会)
聖書: マルコによる福音書5:35-43 私たちは時に「手遅れ」という状況に陥ることがあります。状況や人間関係、または私たち自身の選択がもたらした結果に直面し、心が折れそうになることもあります。ここに出てくる会堂長は娘の死を前にイエスさ... -
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2025-2-9『それでも祈れる理由』山口紀子牧師
聖書:使徒言行録12:1-17 ステファノの殉教をきっかけに始まった迫害の手は、ヘロデ王が加わったことでさらに激しくなります。使徒ヤコブが殺害され、ペトロまでもが逮捕されました。祈っても祈っても次々「悪いこと」が起こるにもかかわらず「教会では... -
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2025-2-2『これが教会これがキリスト者』山口紀子牧師
聖書: 使徒言行録11:19-30 ステファノの殉教が引き金となり始まった迫害で散っていった信徒たち…彼らは撒かれた種となり、福音はエルサレムから世界へ広がってゆきました。 ただ、救いはユダヤ人のものだと思われていましたから、伝えた相手は... -
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2025-1-26『祈りー人が神に向くということ』山口紀子牧師
聖書: 列王記上8:27-30 本年聖句「人が主に向くならば…」とは、総括すれば「神さまを信じるならば」ということですが、一つひとつを言うこともできます。「祈り」もそのひとつ。祈りとは「人が神に向く」ということです。 イスラエル王国史上、最... -
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2025-1-19『エバの思い違い』窪田隆一師
聖書:創世記3:13-17,4:1-2,25-26 信仰とは〈へブル11:1〉『それ信仰は望むところを確信し、見ぬものを眞實とするなり』(文語)とある。女は神の蛇への呪いに、罪を犯した者へ3つの恵みとして聞いた。1)人を罪に誘惑したものへの判決、2)『女の...
